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熱中症で大変だったお話

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朝から子どもと出かけた日の帰り道
夕食の後、歯がガタガタふるえ、
夏なのに、ものすごい寒気を感じました

夕食をとったファーストフード店で
冷房が長時間、直接当たっていたせいかなと思っていたのですが
店を出ようとすると
両足の、ふともものつけ根が固まって動きません
すり足でしか歩けなくなり
やがて立っていられなくなりました

手にもしびれがあり
頭が重く話せない
意識も少しもうろうとしているような感じでした

しゃがみこんで休み、少し水分補給したら
動けるようにはなったので
ゆっくり歩きながら
何とか電車に乗ってぶじに帰宅できました
帰宅して熱を測ると39度を超えていました

帰宅して口にした経口補水液の味が
いつもとまったく違って感じられ
体調の変化を実感しました
(全然しょっぱくなかったのです)

この時まだ、熱中症であるという確信はありませんでした。
コロナやインフルエンザなど、
かぜの初期症状とも似ていたので(高熱で身体がだるい)、
断定はできないと感じていました(結果はどちらも陰性でした)

そして、後で調べてみると、
以上はすべて熱中症の典型的な症状であったことを知りました
(重症と言われるレベルの一歩手前のようなところでした)

たしかにとても暑い日でした

ほぼ1日、子どもと外を歩き回り、
たくさん汗もかき、ずっと日に当たり
随時、水分補給はしていたと思うのですが、
十分な量ではなかったのでしょう
食事も休息も変な時間+短時間になってしまい
中途半端だったように思います
また、連日の疲れもあったのではないかと

いろいろよくない条件が重なってしまったと思います

翌日に病院で点滴を受け
その日は1日寝ていました
ずっと頭痛があり、熱も高く
身体も重く動けませんでした

翌々日には何とか回復しましたが
なかなか厳しい3日間でした

今回の熱中症は「急にやってきた」感じでした

しかも「熱中症である」あるいは「熱中症で悪化している」と、
自覚できるような症状が乏しく
自分ではなかなか気づきにくかったです

十分に気をつけているつもりでしたが、
気をつけていても、意識はしていても、
いざ自分に降りかかってくると、なかなか難しいなと痛感いたしました

何ごともなく回復してよかったです
ぶじに連れ帰ってくれ、世話をしてくれた家族と
病院のみなさまには感謝の気持ちでいっぱいです

ある夏の日の体験談でした。時節柄、みなさまもどうかお気をつけください

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