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能登半島地震における蒲郡市の対応

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発災から2週間あまりが経過していますが、この間の蒲郡市の対応をお知らせします。

1 職員の派遣

これまでに消防隊員、看護師を派遣した他、「り災証明書」にかかる住家の被害認定調査と、給水業務の支援のためにも、職員さんを派遣しています。いずれも、被災地の自治体職員でなくてもできる業務で、かつ、人手が必要な業務です。

2 物資の支援

蒲郡青年会議所を通じて、携帯用トイレ(12,000セット)やブルーシート(200枚)、土のう袋(13,000枚)を届けています。また、おとなりの幸田町に協力するかたちで、携帯用トイレ(1,000セット)もお送りしています。

3 市営住宅の提供

被災者の方には、市営住宅を無償で提供します(最長1年・2戸のみ)。

4 義援金の受付

市役所玄関の案内窓口や福祉課で受け付けています(日本赤十字社を通じて被災地へ届られます)。

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情報は随時更新されていますので、詳細はこちらからご確認ください。
https://www.city.gamagori.lg.jp/unit/kikikanri/reiwa6nen-notohantojishin-taio.html

いずれも大変重要で素晴らしい取り組みだと思います。また、派遣される職員さんにはぜひとも気をつけて行ってきていただきたいと思います。続報がありましたら、またお知らせいたします。

(イラストはイメージです。)

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