何をしているの?

蒲郡市の学校は全校がコミュニティスクール

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寒風吹きすさぶ朝、地元の小学校の「あいさつ運動」に参加しました。

私が小学校、中学校に通っていた頃にも、同じように「あいさつ運動」がありましたが、当時と大きく違うのは、「あいさつ運動」に、私のような地域の大人たちが参加していることです。実は今回、子どもたちから「地域の人たちにもあいさつ運動に参加してほしい」「もっとあいさつの輪を広げたい」という声があったとのことでした。素晴らしいことです。

蒲郡市内の学校はすべてコミュニティスクールで、地域に開かれた学校ですので、学校の運営にも地域のみなさんが関わっています。学校ボランティアも多くいらっしゃり、授業をはじめ、学校のさまざまな行事に参加し、お手伝いをしています。私自身もいろんな機会にボランティアで参加しています。そのため、今回のように「あいさつ運動」に大人たちが参加することも、まったく自然で日常的なことになっていますし、子どもたちの声からも、すっかり浸透していることがよくわかります。

こうした顔の見える関係性が、地域で子どもを育んでいく、成長を見守る、ということにつながっていくのだろうとつくづく思います。私もその一助となれるよう、努めていきたいと思います。

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