蒲郡市立図書館は、愛知県内で一番古い図書館(1969年開館・57年前)ですが、現在、建て替え+移転の話が進められています。
蒲郡市内では、このような公共施設の新築や建て替えが、今後の数年間で、いくつも、立て続けに進められる計画となっています。
しかし、建設資材や人件費などが高騰しており、しばらくこの傾向が続くことが想定されることから、計画を見直すことになりました。
具体的には、図書館を含む新複合施設は規模縮小、新市民プール、市民病院新棟の建設は延期、北部地区の学校建設は3年延期、生命の海科学館のリニューアルも規模縮小、などとなっています。
残念に感じる方もあるかもしれませんが、市の財政に無理な負担が生じないようにするための見直しです。市民のみなさまにもご理解をいただければありがたいです。

