ブログ

子どもたちに、蒲郡ならではの自然との出会いを〜ドキドキ干潟探検隊

  • LINEで送る

「海の日」に、市内の子どもたちを対象とした「海の生き物探し」のイベントを、蒲郡青年会議所の主催で実施しました。

今回は私が責任者で、企画・構想段階から数カ月にわたって、下見、リハーサル、打ち合わせを重ね、準備をしてきました。大変なこともたくさんありましたが、青年会議所の仲間たちに、さまざまなサポートをしてもらって、当日を迎えることができたと思います。(自分が参加する団体のイベントだから、当たり前のことかもしれないですが)私は仲間たちには心から感謝しています。

参加してくれた子どもたちからは、「(海の生き物を)インターネットやテレビで観たことはあるが、実物を触るのは初めて」「無限に生き物が出てきて楽しかった」といった感想がところどころで聞かれました。蒲郡の海での体験を楽しんでもらえて、本当によかったです。

なお、子どもたちが出会った生き物は、シオフキガイやマテガイ、タマシキゴカイ、マメコブシガニ、イシガニ、コブヨコバサミといったお名前でした。みなさんわかります?w

実は私も今回、海の生き物について、初めて勉強させてもらいました。私自身、海のまちで育ちながらも、海の生き物については全く知らない世界が広がっていました。新たな学びはとても楽しい経験でした。そして、干潟という場の役割と重要性、そして豊かさを再発見する機会ともなりました。(蒲郡にお越しの際には、干潟をご案内したいですw)

また、蒲郡には、愛知県水産試験場という県の特別な機関があり、今回、試験場の専門家の方々にご指導をいただくことができました。愛知県唯一の水産高校(三谷水産高校)もありまして、先生、生徒のみなさんにもたくさんご協力をいただきました。

なお、青年会議所では年2回の事業を企画することとなっており、次回は10月末の予定です。秋の自然をどう子どもたちに体験してもらおうか・・・と思いながら、現在、企画を検討中です。
ともあれ、まずは、1回目を無事に終えられて、何よりひと安心。本当によかったです。お力添えいただいたみなさんに御礼申し上げます。ありがとうございました!

  • LINEで送る